2011年02月17日

ちょいちょいとイヂってみたよ。

前回のカゲ練で気になったMEUのトリガーの引っ掛かりを解消してみました。

件のトリガーの引っ掛かりはインターネッツで調べたところ同じ現象で
悩んでいる方も多いようでした。
どうも部品のバリじゃなかろうか。って結論でした。

ということで今回は久しぶりの手を動かすネタです。

本体の分解については他所様で紹介されていますんで、
ズバリのパーツをば。



写真左から、シアー、ノッカーロック、ノッカーです。
この他にもトリガーにもクッキリとバリが残っていたので、
コイツらをシコシコとヤッていきます。


んで、今回は心機一転。事前準備をしっかりとしました。
使うのは、フュニッシングペーパー#400と#600。強力両面テープ、
プラモの塗装時に使う調色ステイック、水研ぎをするんで適量の水。
この水には中性洗剤を1滴入れてよーーーーっく溶かしておきます。

ペーパーに両面テープを貼り、調色スティックの幅に合わせ短冊状に切りだしておきます。
あとは、各パーツを万力に固定して、丁寧にバリを削ります。
ペーパーは表面のザラつきがなくなったらどんどん取り替えます。
本当は#1000までやるつもりでしたが、#600までで十分に表面が整いました。

そして分解ついでにトリガーに小細工を入れました。
トリガーに若干の上下のガタがあったので、上下面に銅箔テープを貼り、
トリガーの引き代の調整のつもりでマガジンキャッチに当たる箇所にも数枚重ねて貼ってみました。

以上で元通りに組み直したところ、手動で動かす限りは効果があったようです。
テキトーに映画一本を見流しながらでしたがいい感じの仕上がりで満足です。

さてはて実射のスケジュール調整しなくっちゃ。




  


Posted by 青山の巨人  at 22:01Comments(0)シューティング

2011年02月11日

閣下と陛下とキリンとモザンビーク

トンズーラの恩恵でカゲ錬してきました。

前回の”ザ・タウン”の流れで”HEAT”になり、
あーハンドガンしばらく撃っていないな~今月のマッチには行けそうだし練習しておこうってな感じです。

練習場所は毎度おなじみのアソビットにて。
タイミングよく待ち時間なしでレンジに入ることができました。

今回の相棒はMEUです。
そしてメインメニューはモザンビークドリル。
マイケル・マンの関わる映画では必ずと言っていいほど出てくる、
"2ボディ1ヘッド”です。

速さではTVシリーズ”マイアミバイス”のジム・ズビアナ、
凄みでは”HEAT”のニール・マッコリーがウェイングローを仕留めた撃ち方。
マグチェンジを入れるなら”コラテラル”のクラブシーンでしょうか。

そんな訳でレンジでのレイアウトはこんな感じ。




カッコ悪くないようにある程度撃ちこんでからの写真ですが。。。


手前のターゲットまでは3メートル、奥のターゲットは5メートルに配置しています。

コイツらを、ロウレディから手前に"2ボディ1ヘッド”→奥に"2ボディ1ヘッド”

または手前のボディに2発、奥に"2ボディ1ヘッド”、手前に戻ってヘッドショットとか。

とりあえずタイムは気にせず、きちんと狙いをつけてから撃つ、を心がけました。


後半は備え付けのプレート3枚を相手に
ダブルハンド→ストロングハンド→ウィークハンドてな具合で撃ちました。
まーーーーウィークハンドがまっすぐ構えらんねえったらありゃしない。



そんなこんなで1時間で700発ほど撃って帰ってきました。
でも、トリガーの戻りが悪いのはなんだろう?
  


Posted by 青山の巨人  at 00:22Comments(0)シューティング

2011年02月07日

"ザ・タウン"を観てきたヨ。

トンズーラの余波で空いた時間に"ザ・タウン"を観てきました。




強い結束で結ばれた強盗団、偶然にも関わる人物、徐々に追及の手を伸ばすFBI。
新しい人生を求める男の運命は!

てな感じでしょうか。

感想としてはアサルトライフルの空気まで震わす銃声とマズルフラッシュは劇場のスクリーンで!というところでしょうか。ハラハラドキドキだし、カーチェイスでは自分も逃げる側、追われる側になったように身体にチカラが入るし、科学的分析や最新のテクノロジーに対抗する犯罪者側の手段も斬新でした。

CMや評判、あらすじを聞くとどうしても"HEAT"と比較しないワケにはいかないのですが、勝ったのは本編の長さと格段に向上した音響技術、かな。

なんつうのかな、ストーリーに捻りがないというか、ソコでそう来るよね、とか、なんか伏線っぽかったのは?とか、なんか都合よく進んだね~みたいな。
それと、公用車や制服が簡単に盗まれたり、前科のある人物がどういうわけか警備会社にいるとか、アメリカってそんなにユルいのか?と疑問を感じちゃいました。笑


映画の結末や主人公の振る舞いは"HEAT"のニール・マッコリーとは明らかに違うものでした。
(それをどう感じるかは人其々でしょう。)

ともあれ。
強盗団の扮装を”アウトロー”をテーマにしたゲームでやったら盛り上がること間違いなし。
今年の身内ゲームで一発やりますかね?
  


Posted by 青山の巨人  at 23:16Comments(2)映画

2011年02月04日

「リーサル・ウエポン」配信中!

GyaO!の無料動画で「リーサル・ウエポン」が配信されています。

上映当時は中学生、、、だったかな。
友達と映画を見に行き始めたキッカケの一本です。
ついでにいうと映画を見て、原作があれば原作を読む、という習慣がついた思い出もあります。


とにかくオモシロい映画でした。
単純にスカっとする、ではなく、ストーリーの展開や伏線、伝家の宝刀!的なコネタの
散りばめ方など話し始めたらキリがありません。

主人公は棒立ちでも弾に当たらない、的な従来のアクション映画とは一線を画する、
リッグスの身体のさばき方、15連発をこれでもか!と見せつける連射。
特に中盤での逃亡するヘリに向かっての発砲シーンは圧巻です。
年寄りの足掻き、みたいに笑われていたマータフの技もいい仕事を見せてくれます。

当時の一大メーカーMGCはガスガンの92Fだけでなく、なんとモデルガンまで発売したのですから、
人気程がわかりますよね。んでもってこのモデルガンの完成度の高いこと高いこと。
(あ、あくまでも発火派の視点ですよ。)
反動や音のヌケ、メンテのしやすさと、モデルガン初心者でも気楽に楽しめる一丁でした。

そういや、92Fが出るまで、93Rをベースに92Fに改造してボッタクっていた某ショップもありました。笑

ともあれ。
「リーサル・ウエポン」というと、メル・ギブソンのどうしようもないガク引きなどばかりが
取り上げられますが、そーーんな細かいことばっかり気にせずに一大エンターテイメントを楽しんではどうでしょうか。

ちなみに、シリーズ第4作の特典映像に1作目の別バージョンのエンディングが入っていると聞いたことがあります。原作だとコッチなんですよね。
どちらかっていうと、原作バージョンの方が好きなんだよなあ。

  
タグ :92FM9MP5PSG-1


Posted by 青山の巨人  at 23:18Comments(2)映画

2011年02月01日

新年会に行ってきました。

いまさら新年会?と言われそうですが、ミリ友の集いに行ってきました。

やはりメールや電話で話すよりも大勢で顔を合わせて、というのは楽しいですね。
半年以上のご無沙汰の方もいたりであっという間の宴の時間でした。

話題はといえば、最近何買った?とかに始まる近況報告や
今年は何をしようか、どこに行こうか?とか。

そんな訳で忘れないための宴のダイジェスト。

蟹子ウマー
装備はいつの間にか増えている。そして同じものも買ってしまう。
縫い目がガタガタなのが実物。
レプリカのウエポンライトも侮れない。
きれいな400万のギターより汚い450万のギター。
キャラクターみたいな名前の人は実在する。
ラクダは実用に耐えるのか?
人の褌でネタをつくっちゃいかんよね。
そのレンズは取り外し式?
AKB48は実はスゴイ営業戦略。
ボイスストラップとクリアファイル確保しました。
俺達のほうが5年早いよね。

とまあ。
総じていうと呑み会もいいけどゲームもね。って事で。





  


Posted by 青山の巨人  at 00:04Comments(4)イベント