2013年04月27日

バレルを変えると。。。

定番のカスタムといえば、バレル交換ではないでしょうか。
そして、その効果がなかなか客観的に出てこないアイテムでもあるのではないでしょうか。

それでも現行機はバレル交換をしています。
フルバイオ弾を使う前提で、初速のロスを極力なくすための苦肉の策でした。
バレル交換の効果だけではないと思いますが、30メートルでも上半身を十分に狙え、
弾道もすーーーっと伸びていくので修正射も入れやすいです。



実際に入れているのは、PDIの01バレルですが、どうもメーカのサイトでも存在しないことになっているみたいですねえ。
大昔はKM企画さんでフルオーダーができ、ためしに見積もりを取ったら本体がもう一丁買えちゃうぐらいだった記憶が。。。

ワンオフであればマルイの純正バレルをゴリゴリ削ってくれるショップもありますが、
効果と費用、精度のバランスを考えると既製品のカスタムバレルや純正のままでよさそうに思えてなりません。

「効果」と「費用」、「精度」そして「耐久性」を考えると、ほんとマルイさんには頭が上がりません。
ぜひ、ショットガンシリーズの新作を出して欲しいです。それか、M3のアップデート版でも。



あ、話題の新ジャンルってひょっとして???  


Posted by 青山の巨人  at 22:00Comments(0)カスタム

2013年04月27日

【映画】誘拐犯

カスタムネタはちょっとお休みして、たまには映画の話しでも。



一般的な評価は低いのですが、いわゆる「アウトローもの」としては見ごたえがあります。
ラストシーンの舞台になるようなフィールドがあったら楽しそうだなあ、と毎度思ってしまいます。

気持ちはすでに大型連休なので短めに更新デス♪  


Posted by 青山の巨人  at 01:34Comments(0)映画

2013年04月24日

ベネリのフォアエンドに滑り止め

某人気ショップのエントリーを掠めてしまいましたが、
ベネリのフォアエンドに滑り止めを追加してみました。

流行としては、3Mを使いなさい、とも思ったのですが、あちらはカット済み。
なので今回は手元にずいぶんと前に購入し寝かしたままだった
国内パーツメーカーのステッカータイプのものを使いました。

B5サイズぐらいでフリーカットできるので、自分がフォアエンドをどんな風に
持つのかを試しつつ、カットしてみました。
ひと手間掛けて、角はRをつけてはがれにくいようにしておきます。



例のごとく、貼る側の表面の汚れや油分をアルコールなどできれいにして
ぴたっと貼ります。

今回は左手でフォアエンドを持った時に指先の当たる部分を中心に
スイッチした時も一応考慮して貼ったワケですが。。。





800発ほど撃ち込んだ結果、指先がザラザラになりました。笑

この指先の荒れと引き換えにするほどの効果があるかっつーと。。。

正直難しい。

おそらく握力を鍛えたほうがマシでしょう。
むしろ、手のひらに当たる部分に張ったほうが効果があるかもしんないなぁ。

。。。うん。こんなこともあるよ。たまには。  


Posted by 青山の巨人  at 23:59Comments(0)カスタム

2013年04月23日

サイトにコワザをほいっ!!

今日もまたチョコチョコと手を加えています。
というか我が家に来たシャッガンの通る道というかwww

ダットサイトやファイバーサイトがまだまだ一般的でなかった頃からのコワザ。
ベネリのフロント・リアサイトには凹みが付いています。
ここに塗料を入れちまうと狙うときにうれしくなっちゃうのね。

まずは材料。
タミヤのクロームシルバー(無ければ似たような色を。)、
アキュレイトアップ(か、除光液や無水アルコール等)に綿棒。



やり方は難しいことは無く、凹みを中心にヌリヌリ。



乾くまで待ったら綿棒に溶剤をしみこませ、
はみ出た部分をフキフキ。




おそらく作業時間は15分もあれば十分でしょう。
あ、丁寧にやりたい場合はリアサイトをいったん外すのでもうちょっと掛かるかな。

屋内はもちろん、屋外で茂みとかに入ったときにも効果満点♪
お試しあれ。

  


Posted by 青山の巨人  at 16:08Comments(0)カスタム

2013年04月18日

メインスプリング使用後/使用前

まずはお知らせ。
14日にアップした「オススメッ★PDI製ピストンヘッド」にPDI製ピストンヘッドの写真を追加しました。
パッケージ写真って大事よね。

さて。
マルイさんにお願いをしていたパーツが到着し、中身を改めていると、
そういや、どんだけ変わるのかな?と思ったのが今回の写真。



もちろん、長いほうが未使用です。
専門的なことはわかんないけど、いわゆる「馴染んだ」分の縮みがあるにしろ、
初速が落ちたなーと感じるとここまで違いが出るんですね。

たぶん、使用期間は1年半ぐらいで、ゲームよりもマッチでの登場が多かったので、
発射弾数も3000は超えていないと思うだけどね。

現行機に入っているのは千葉のカスタムショップで見つけたカスタムスプリング。
3月のゲームではフルバイオの0.2gで85m/sあたり。
グリスアップもかねて初速も測りなおしてみようかな。
  


Posted by 青山の巨人  at 10:40Comments(0)カスタム

2013年04月16日

【動画】Salientarms Custom Benelli

自分のテンションアゲのための更新でしたが、思いのほかアクセスがあり、ビツクリです。

ショットガンナーが増えてきたんですかねえ。

さてさて。ゲームを離れ、シューティングマッチに参加するようになると、
そっち関係の動画も見たくなります。

専門誌でも紹介されたタラン・バトラー氏の動画もカッコエエです。




3Gunマッチとか面白そうだよね。。。

iPhoneからの送信  


Posted by 青山の巨人  at 12:50Comments(0)シューティング

2013年04月14日

オススメッ★PDI製ピストンヘッド

えー 前回の予告から急遽変更してお勧めの一品を紹介。

取り説にも書かれている通り、エアガンは基本、消耗品です。
普段のメンテナンス以上に交換が必要な箇所が出てきます。

経験上、ピストンカップとメインスプリング、チャンバーパッキンです。
ということで、ドップリゲーマーの頃はマルイさんにこれらのパーツを注文し、
数セットづつ確保していました。
特に初速や飛距離が目に見えて落ちるとスプリングか、カップの寿命でした。

そんなある日、衝撃の出会いがっ!!!

そ・れ・が

「PDI製SPAS12用 ピストンヘッド」です。



http://www.x-fire.org/shotgun/spas12_pistonhead.html

このパーツに交換して驚いたのは、売り文句の通り「気密アップ」です。

なんですかね、発射音が「バシーン」から「パカーーーン」って変わります。
まあ、個人的な印象ですが。

んで、耐久性もばっちりあがりました。
純正と違い、Oリングなので入手もしやすいです。

組込みには分解・調整が必要であることと、
パーツ交換時にピストンカップ周辺をへし折ってしまうことがあるようです。

そこに注意すれば、この先数年間はステキなショットガンライフが楽しめます♪
PDIさんへの通販か、イベントでのブースで買い占めていましたが、
上野にできたFIRSTさんでもおいてあるようです。

ちなみに、このパーツを使っての効果の実感は個人差があります。
あなたのシャッガンが必ずしも生まれ変わることを
保障するもんじゃあございませんので、お忘れなく。
  


Posted by 青山の巨人  at 22:45Comments(0)カスタム

2013年04月13日

マルイ M3 スーパー セフティボタンの大型化っ

ここ最近、ショットガンのレビューやカスタムを見かけるようになりました。

おそらくはこのオッサンたちの影響でしょう。




トレイラーを初めて見たときは「ついにショットガンの時代が来た!」と小躍りしたもんです。


もちろん、実銃とエアガンではさまざまな違いがありますが。。。
勢いに任せてマルゼンの1100も買ってみましたが、
雰囲気はあっても実用性(操作性や性能が安定しているかとかネ)を
考えると我が家のプライマリーのセンターには成れませんでした。


そんなこんなで、今年こそは!の目標のため、ちょこちょこと手を入れ始めています。


まずはセフティボタン。



流行りの大型化です。



材料は2ミリのビスまたはシャフト、
ボタン自体は電動M4A1のボルトキャッチリリースボタンです。

工具はカナノコ、金属用ヤスリ、ドリル、卓上バイス、エポキシ系接着剤ぐらいかな。
脱脂のためのケミカルがあるとなお良しですね。

まずはボタン。
チェッカーの入った楕円部分とそれ以外の箇所を金ノコで切り離します。

次に本体からセフティボタンを取り出し、右サイドに2ミリの穴を開けます。
位置はど真ん中ではなく、若干センターより下にずらした方がいいです。
穴の深さは勘ですが、まあ3ミリ程度でオッケー。

セフティボタンに開けた2ミリの穴にビスを挟み、ボタンを載せて仮組みし、
さらに本体と位置を合わせます。

ボタンがフレームに干渉するのでボタンの外周をヤスリで削っていきます。

フレームに干渉しないところまで削り込んだら接着します。
ボタン全体を内部に心棒とともに2液混合タイプのエポキシ接着剤で接着します。

硬化まで10分程度あるものを使うと位置決めがしやすいです。
また、多少はみ出す程度に接着剤を盛り、硬化後にカッターではみ出し部分を
切り落とすと強度的にさらに安心できると思います。

ゲームでは、スタートしたらハンドガンに持ち替えるとかしない限り、
ほとんどセフティを掛けないので今までは手をつけなかったのですが。

実用強度が出るまでしっかりと固定していたためか、今のところグラつきも無く、
しっかりと押す「手ごたえ」を感じています。

なんといってもグリップを握りなおすことなく、指先ではなく関節で「クイっ」と押し込んで
解除するのは病み付きになります。


次回はマウントベースを載せちゃうYO!  


Posted by 青山の巨人  at 00:00Comments(0)カスタム