2013年09月26日

シャッガン・ブルース

話題の新システムを搭載したガスショットガン、M870。

既に手に入れた方も多いと思います。


んがしかし。


鼻息荒く、「絶対買う!」と言っていたアタクシ、買ってませんwww


首を長く待っていたにも拘らず、先行するレビューを見るたびに疑問符が増えていき、
大幅な改善がない限り、「こりゃ、ないわ。」な状態。


例のごとく、完全に主観の「こりゃ、ないわ。」なので、駄文です。

その1
おかしなストロークと妙なメリット化

構造上の制約からか、フォアエンドがフレームよりも相当手前で止まってしまう点。
ゲームやマッチなど、日の目を見ることが圧倒的に少ないと、操作性も大事なポイントです。
シャッガンはジャッキんコーンと言わせてナンボなので、「こりゃ、ないわ。」

輪を掛けて、その点をよくわからない表現でメリットとして取り上げた商業誌にドン引き。
あの雑誌は提灯記事ばっか。。。踊る阿呆に見る阿呆とはこのことか。

その2
100ショットを実現した大容量ガスタンク

ガス式である以上、ガスタンクは必須。交換式にしたのも最良の選択だと思います。

だがしかし。
100ショットは3シェル分なんですね。

アタクシ、1ゲームあたり、5、6本は余裕で撃つし、下手すりゃその倍なんてのもザラ。
ゲーム中にタンクの交換なんて「こりゃ、ないわ。」

そんな訳で、我が家のプライマリーの座を明け渡すことはできんと…

先日のホビーショーでのマルイの新製品を見ると、
エアガンユーザーの裾野を見据えているだろうなーとも、思います。

少なくともショットガンを好きな人が意外と多いってのが分かっただけでも
マルイやマルゼン(笑)にはいい知らせになったんじゃないかしら。


ほな。  


Posted by 青山の巨人  at 00:22Comments(0)駄文