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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年10月12日

抜き差しならぬ。。。

今回購入した、CM373 ベネリM3 Tac.ロング。
カタログ上は「M3ライオットガン」とも呼ばれています。

その外観上の大きな特徴である、テレスコピックストックですが、
前回チェックしたように、ロック自体の耐久性はありそうです。
が!「スッポ抜ける」という別の問題が。

インターネッツの海を泳いだところ、先駆者が構造や対策をとっていたので、
さっそくパクリ参考にして加工を施しました。

まずは構造的なオハナシ。
ストックとロッドの構造としては、ストック側に抜け止めピンがあり、

ロッド側にピンを受け止める造作が無いため、抜けてしまうとのこと。
そこで、ロッド側にストックのピンを受ける加工を施す必要があります。

お約束ですが、たとえ海外製とはいえ、ユーザーが分解・加工をすることを
メーカーやショップは想定していません。
以下の加工を行い、成否を問わず、当方はいかなる責任も取りません。

(コメントでの経由であればベストエフォートで相談・助言はできるかも。)
少なくとも上記の構造的なオハナシや以下にあげる、工具や加工を読んで、
作業イメージが浮かばない場合は読むだけにしておいてくださいね。

さて。
用意した工具はドライバー、M5のタップ、下穴用のドリルビット、ハンドドリル。
M5のイモネジ、適切なサイズの六角レンチ、ネジロック剤です。

ストックを抜き、ロッドの後端から5ミリくらいの位置にタップを切ります。
位置の目安は、ロッドの後端と最後部のロックの窪みの中間点あたりです。


タップを切ったら、イモネジを入れます。この時はロッドの表面と「ツライチ」になるまで締めます。
イモネジがストックのピンに当たるように位置を調整しますが、
ストックのピンを抜くか、ショルダーパッド周辺をバラすか、
いずれかの方法があり、今回は後者で調整しました。

ショルダーパッドのラバーパッドはハマっているだけなので、
そこを外し、上下のビスを抜くと、ショルダーパッド周辺がバラせます。

ロッドにストックを通し、フレームに寄せると、ロッドの後端が現れます。
イモネジを緩め、ストックの前後には干渉せず、固定ピンだけ止まるようにします。
位置が決まったらイモネジにネジロック剤を塗り、ショルダーパッドを元通り直せば完成です。


写真ではわかりやすいように結構飛び出していますが、実際には1~2ミリ程度でOKです。

イモネジのサイズを5ミリにしたのはロッド周辺を眺めていて、
バランスと用意できるタップのサイズで決めました。
ピンが固定できればコトは足りるので、この方法にこだわる必要はもちろんありません。

次回は悪名(?)高き、工具の届き難い、あのネジに挑みます。

ほな。
  


Posted by 青山の巨人  at 00:05Comments(0)カスタムCYMA_M3

2018年10月10日

CM373 ベネリM3 Tac.ロング購入!

発売前に刻印の入れなおしという、いろんな意味でビックリした、CYMA製のショットガンを購入!
本当はリミテッド終了までガマンしようとしたのだけど、まあ、いきおい、ですな。


質素な箱を開けると、本体と、ローダー1個、シェルが1本、BB弾が少々(100発程度か?)。
本体を持ち上げると、クリーニングロッドが箱にはめてあって、取説もターゲットペーパーもない。
外箱も使い回しを前提であろう、本体(と、そのバリエーション)のシールと、
日本国内流通に向けた計測結果のシールが貼られているのみ。
この値段だから、で全てを飲み込む訳ではないけど、こういうハードルの高さも嫌いじゃないのよね。

さて。
取り出した本体の第一印象は、軽い!かな。(メーカーのカタログ重量では約1730g)
スポーターモデルなので、アウター・インナーバレルや、
トリガー、一部のレバーやストック基部など動作や性能に関わる部分は金属で、
フレームの大半はABSで構成されているので、見た目よりもはるかに軽いんですわ。
とはいえ、剛性と無縁かといえばそうでもなく、納得できるレベルかな、と。
少なくともコッキングしたら折れそうってレベルではないし。

大昔のテレスコピックストックはストッパーが削れて、ロックが利かなくなる、
と聞いたけど、こちらに関しては未知数。
ロックパーツ、本体側のロッド?のどちらも金属製なので、
それなりの耐久性なのではないかな、と推測。

基本的に、マルイのコピーなので、ショットシェル式のマガジンにBB弾を装填、
三本のノズル、チャンバーとインナーバレルがあり、三発同時発射。
もちろん、付属のシェルもマルイのシェルもどちらでも動作に問題なし。

トリガーを引いたままコッキングをすれば、ラピッドファイアも可能なのも同じ。
気になるコッキングの重さも、マルイM3スーパーとほぼ、同じ、かな。

前述のテレスコピックストックの若干の遊びが、
コッキング時に無意識の内に違和感を感じているのかも。
ただし、テレスコピックストックの利点として、
M3スーパーよりも使いやすいサイズになっていることもあって、
ストック、グリップ、フォアエンドが物理的に距離が近くなっているので、
大半の人はむしろ引きやすい、と感じるかも。

ちなみにフォアエンド、グリップともに表面のコーティングとかはなし。


グリップは若干のざらつきのある仕上げ。


このモデルの特徴としてはプラ製とはいえ、フロント、リアサイト、マウントベースがあること。
多少のヒケはあるものの、個人的には許容範囲。
リアサイトに至っては上下左右の調整も可能。





とりあえず、マウントベースにはマルイのマイクロプロダットを搭載。
軽い本体に軽いダットなので、バランスとかもまず気にならないレベル。



ただ、スイベルリングはプラっぽい。
最近はあまりスリングを使わないんだけど、下手すっとスイベルリングが割れちゃうかも。
どういうわけか、我が家にはマルイ純正のスイベルリングがあるので、交換を試みる予定。

あとはコッキング時のポートカバーの連動とチャーハン引けるとか。



ここまできたら、ボルトストップとかもライブにしてくれたら
マグプルダイナミクスゴッコができるのになぁ。

それにしても、ポートカバーの連動を最初に見たときはスゲーって思ったな。
クリアランス、ギリギリだもんな。
CYMA製なのでおそらくノズルにはBB弾の食い込み防止も入っているはず。
どちらも(多分)、日本のエアソフターが思い付いたモノだったはず。
それをさらりと製品としてしまうあたり、後発の大胆さが…(笑)


肝心の実射はもうちっと待ってチョーーーなのよね。
ほな。
  


Posted by 青山の巨人  at 12:45Comments(0)CYMA_M3

2018年09月17日

ウッドにウットリ。~CYMA M870 フェイクウッドペイントの巻~

入手からだいぶ経ち、メンテナンスも施したCYMA M870。
ゲーム用のポジションですが、シューティングマッチの布教用に持っていくことも増えたので、
ちょっと手を加えてみることにしました。

ゴリゴリのタクティカルよりもまずはクラシックに、となれば
「ウッドストック」ですな。

出落ち上等!完成写真をうぇい!


イメージはこんな感じ。

映画「ドミノ」より。
写真右に立つ、バウンティハンターのリーダー格「エド」(ミッキー・ローク)のショットガン!

ただ、諭吉さんでお釣りが来る本体に同じか、それ以上の値段をストックにかけるのも
なんか負けた気がするなぁって時に思い出したのが!

全快娘さん 「愉快全快エアガン日記」
http://zenkai.militaryblog.jp/

M870ウッドストック化計画 その1
http://zenkai.militaryblog.jp/e569595.html

M870ウッドストック化計画 その2
http://zenkai.militaryblog.jp/e570005.html

M870ウッドストック化計画 その3
http://zenkai.militaryblog.jp/e570218.html

で、だ。
結構前にこれらのページを見ていて、「カッコええなー」、「いつかやりたいなー」と考えて、
塗料とかをメモっていたのですわ。
そんなある日のこと、100均に買い物に行った際に、
黄色のスプレーを見かけて、「おんやぁ?」と周囲を見回したら、
なんと一式そろってしまったんですねぇ。これはやるしかないという啓示だろうってことで、
熱の醒めないうちに、一気に仕上げたというワケです。



ポイントがいくつかありますが、どれも基本的なもの。
・適度に汚れを拭き、脱脂する。
 塗装の基本。

・ストック単体にする。
 単純に作業がしやすいし、フレームやストックパッドに塗料が付かないよう。

・持ち手をつける。
 いろんな方向から作業をする、乾燥するときにあたふたしないため

特にこれは大事で、一発目のスプレーも木目をつけたり、ニスを塗ったりする際に
しっかりしたもち手があることで、塗り残しを防げるし、ドライヤーで乾かしたりと
結果的に効率が上がります。

今回は100円ライターを数本組み合わせたくらいの木片に針金を巻きつけたものを
ストック内部に固定して、グリップ側に針金を「逃がし」て、物干しに下げられるようにしました。
同じく、ストックパッド側からも適度な木製の丸棒と新聞紙などで詰め物をして持ち手にしました。
ちなみにこれらの木片、丸棒も100均で入手。
言ってしまえば新聞紙だって袋詰めの際の緩衝材としていただいたモノ。

準備ができたら、作業スペースの養生をして一気にやります。
ちなみに、画像に写っているスプレー缶1本で今回のストックを塗りきれました。
セオリーどおり、全体を薄く塗り始めて、何度か重ねると垂れたりしないでいい感じになります。

半日か1日、乾燥させたら、木目を入れます。

木目は「ブラック」と目の粗いスポンジで。
いわゆる「ウェザリング」なので、塗料はあらかじめ適当な皿に出して、
スポンジに塗料を付けたら、新聞紙などで擦れる程度に塗料を落とします。
そこまでできたら、本体にシャーっと木目をイメージして塗装(?)します。

いろんな方向からスポンジを走らせたのだけど、
完成すると、木目の細かい感じに見えるかと。
水平方向とかだけにしておいたほうがそれっぽく仕上がるかも。

木目塗装も終わったら、再度半日から1日ほど乾燥の時間を入れて、仕上げのニスを塗ります。
こちらも容器からではなく、適当な皿に出して、薄めに塗っては乾かしを
繰り返すといい感じになります。

完全に乾燥すると多少色味が変わるのはご愛嬌ですな。
また、濃い目の色を選んだほうが当然深みが出ます。
店頭で複数あったら、一番濃い目を選ぶといいんじゃないかしら。

ニスはそれまでに塗料以上に乾燥に時間を掛けましょう。
2日や3日は放置するくらいのガマンで。。。
乾燥具合を確かめた指紋が実はバッチリ残っています。
売り物だったら、売り物にならないかB級品か、再仕上げになるレベル、かな。


ともあれ。
先日お披露目をしたところ、
塗装だと知らないで目にした方も、塗装したいきさつを知っていた方も
皆さん一同に驚いていただいたので、大変満足でした。

ほな。  


Posted by 青山の巨人  at 22:22Comments(0)カスタムCYMA_M870

2018年09月14日

ツメたもの ヌカねば為らぬ 終えるとき

今回は弾抜きについて。
サバゲでもマッチでも残弾処理がありますよね。
たいていの場合、多めに用意して終わったら抜く、ということになると思うのだけど。。。
正直、腕も疲れているし、人に布教がてら撃ってもらうのもちょっと怖い。

何よりシェルのブレットストッパーが硬いので数が多いとそれもまた大変。
ということで、こんなものを使っています。


一見何の変哲もない、古い屋敷。。。ではなく、純正ローダー。
右の方はこいつのストッパー部分をとっぱらってしまいます。


残った部分をブレットストッパーに押し当てて、もう一方をBBボトルに向けて押せばあら簡単。
ジャッ!っと弾抜き完了です。
最近、巷に増えているという女子ショットガンナーにもオススメですよ。

抜いた後の弾は次回の練習用にでも使えばいいし、
経験上、プラ弾であればバイオ弾ほど再利用について神経質にならんでもいいかな。と。
使うペースも今のところ最低でも隔週なので。

当然、ローダーの「ツメ」を取っ払ったため、ロードする際はローダーとシェルを
あらかじめ合わせておいてから、BB弾を流し込まないと
そこらへんにドヒャーと撒き散らすことになりますんで。

BBローダーの話しのついでに。
注ぎ口側、フレア上になっているパーツをちょっとだけ削っておくと、転がり防止になります。
パテとかピンを打つもよし。その辺はご自由に。

SureFireも初期は円柱状だったけど現行モデルはどこかしらフラットになっているのを
マネっこしています。
理論や原理、経緯を知って、いいところは直ぐに取り入れてみるのが大事っつーワケですな。

  


Posted by 青山の巨人  at 10:16Comments(0)シューティング駄文TM_M3シリーズCYMA_M870

2018年05月31日

愛と希望と勇気の海を溺れながら泳ごう ~UNLIMITED 2018~

先週末、2018年5月26日、27日にアンリミティッド2018が開催されました。
既報のとおり、今回は新部門「マニュアルローダー」が新設されましたんで、
当然のごとく、今年はこちらでエントリー。

結果は公式発表の通りです。ランクについては当初の予定通り。

ただしタイムはもう少しがんばれたかなあ、と。
全体的に堅実にまとめすぎたかも、てのとトバせるステージでミスが多かったですね。
ラクタン外すなんてよぉ



珍しく神妙な顔をしています。。。タゲワンメンバーの盗撮を拝借w

余韻に浸りつつ、心構えというか振り返ってみましょうかね。



。。。次回にでも。  


Posted by 青山の巨人  at 04:11Comments(0)シューティングイベントTM_M3シリーズUNLIMITED

2018年05月16日

フロアに咲くショットガン!



アンリミまで残りわずかですが、先日はターゲットワンで
開かれた「ショットガンマッチ」に参加してきました。
普段から顔を合わせる方もいれば、このイベントに狙いを定めてきた方もいて、
皆さん思い思いのカスタムを施したショットガンが集まりました。

ステージはJSCTSC=「タゲワン・ショットガン・チャレンジ」。。。
まあ、わかりやすく言うと、JSCのステージから4ステージ。
その中の1つ「Showdown」(写真はタゲワンの公式ブログより拝借。)


次は最長10メートルから80ミリのターゲットを狙うピンポイントステージ。
どんなもんなのよ?って思う方は、飲み終わったビール缶の底を見つめながら、
普通の歩幅で10~12歩下がってみましょう。

そう。そのサイズです。しかも各ターゲットには1発だけという超プレッシャー。

さらに驚きなのは、参加者の8割がクリアしたという事実。
ダットサイト、レーザー、アイアンと多種多様ですが、
シューターとエアガンの性能を改めて思い知った瞬間でした。

次はストロングハンドとウィークハンドを使い分ける、バリケードステージ。

最後はペットボトルを弾き飛ばし、プレートをねじ伏せ、ハギドアをブレイクし、
ドアエントリーをしていくアクションステージ、と趣向を凝らしたモノでした。

そんなアクションステージの一枚。(写真はタゲワンの公式ブログより拝借。)


とにもかくにも夢中で撃って笑ってのイベントでした。
こんなに楽しいのはホンマ彼のおかげ。


スタッフさんなので、最終的には「参考タイム」になりましたが、実は優勝でした(笑)

おまけ。
参加者のお一人の持ち込んだ、M3にCYMA870のストックをつけたもの、をマネっこ。
なかなかスリムでカッコいいですね。




さーーーーー
本戦まで残り日数は少ないでぇ。ほなっ

  

Posted by 青山の巨人  at 00:19Comments(0)シューティング

2018年05月05日

CYMA M870をバラしてみたよ。

ココ最近のインドアゲーム用のお気に入りは「CYMA M870」デス。
スポーツモデルなので軽量だし、20メートル程度でもマンターゲット外さないし、
何よりマルイとシェルが共通。(ココ大事。)




あちこち持ち出して一年くらい経ったのと、しばらくゲームに行かないのでバラしてみました。



分解はほぼマルイM3と一緒だけど、フレーム周りがオリジナルの構造です。
シェルカバー開閉のギミックがあるので、バネやカバーを歪ませないように、と。



ウワサの咬み込み防止(?)シリンダー。



パッキンはマルイよりもちょいと固め。
ちなみに、チャンバー自体をインナーフレームに挟み込んでいるので、
インナーフレームを開かないとチャンバーが取り出せません。
マルイとはここの作りが違いますね。

ざーーーーっくりと構造を確認したら、
塗りすぎっぽいグリスをフキフキして、
パッキンをマルイ純正に交換して元通り。

次の出番まで待っといてな~


  


Posted by 青山の巨人  at 00:31Comments(0)ゲームカスタムCYMA_M870

2018年05月03日

思い立って自主練に行ってきた。

気がつけば、今月末に迫った「UNLIMITED」。
練習会やプレマッチ、公式記録会等々も都合をつけて参加していますが、
たまにはマイペースでやってみたいね、と思い立ち、タゲワン新宿店のアリーナに行ってきました。

自前のスコアシートにコースレイアウト、古より伝わる攻略法といった準備を整えました。
自分の当日の撃つステージ順に練習もしてみました。
(写真は公式ブログより拝借。)


タイムは平均的なモノだったけど、初弾をひたすら撃ったり、撃ち順を変えてみたりと
普段だと、終わった後に「こうしようとしていたんだった」とか「こうしたらどうかな」が
その場で試せたので充実の時間でしたね。

本番までの時間はかなり限られていますが、もう一回くらい行っておきたいなあ。




ほな。  


Posted by 青山の巨人  at 23:33Comments(0)シューティングTM_M3シリーズUNLIMITED

2018年03月19日

アナタにハグを。


先日行われた、ターゲットワンでのイベントを見に行った帰り道、
「率先と戦う女性キャラ」って意外といるものだなーって言うのが本日のお話し。

ちなみに。
おっさんがカラオケに行って言うセリフベスト3じゃないけど、
「最近のはぜんぜん知りません。」ってことで。
逆に若い世代の方に興味を持ってもらえたらそれはそれでウレシイな。

そんなワケで1人目。
映画エイリアンシリーズから、シガニーウィーバー扮する「リプリー」。
1作目では異星人に怯えて、どうにかこうにか生き残ったくらいだったのが、
2作目では、好戦的な兵士達と共に自ら最前線で戦います。
結構いいところまで生き残る、バスケスもいいキャラでしたね。
バスケス役のジェニット・ゴールドスタイン(Jenette Goldstein)さんは、
後年の「リーサルウェポン2」とか「ターミネーター2」、「フェアゲーム」とか出てましたね。

2人目は「ニキータ」でしょうか。
不良少女が身分を消されて国家の暗殺者になる。表の生活で出会った恋人には、
自分の裏家業を言えず、やがて歯車は狂い始め。。。と大映テレビでもできそうな土台なのに、
いまだにファンが多いのはさすがのリュックベッソン。
デザートイーグルが脚光を浴びて、ライフルを組み立ててそのままスナイピングとか、
ステアーAUGがスナイパーライフルとして扱われるのもこの作品がきっかけかと。

設定には無理があるように感じますけど、
ニキータ役のアンヌ・パリローの手さばきは相当なもんです。
例えば、デザートイーグルのスライドの引き方。AUGの組み立てや、
マガジンを装填する前の「トントン」ってのは「教えられた動き」ではなく、
身についている仕草じゃん?って思えるほど自然な動きでした。

ちなみに、アンヌ・パリロー、映画公開時で既に実年齢40代。
10代のジャンキー役がそれなりに見えてしまうのは七不思議かも知れない。。。


3人目は「ブルースチール」のジェイミー・リー・カーティスでしょうか。
NYPDの制服警官が主役という、当時の「マッチョな無敵ヒロー」
「特殊能力を持ったキャラ」に比べると、それはそれは地味な印象でした。
良くも悪くもキャスリン・ビグローの監督作品なので、色々と突っ込みどころも多いですね。
たしか、この作品前後で、ジェームズキャメロンとキャスリン・ビグローはご夫婦だったですよね。
その後離婚して、今度はジェイミー・リー・カーティスと結婚するという。。。なんかスゲェ。

4人目は「ターミネーターシリーズ」のサラ・コナーですね。
1作目では、お小遣いのやりくりもできない、ケガを手当てしようとすれば吐きそうになる、
どこにでもいそうな女子大生(?)だったのが、
2作目ではそりゃもう大変なくらいのベテランさんになっていましたね。
病室から脱走した後のスキップは見ものです。

まだまだいそうだから続く!かも。

ほな。  

Posted by 青山の巨人  at 07:21Comments(0)映画駄文

2018年02月04日

ブートキャンプ、始めませんか?

数日の前のこと、噂になっていた、アンリミの新しいカテゴリが発表されました。

その名も「マニュアルローダー」

昨今の事情を反映してのことだと思いますが、うれしくもあり、焦りもあったり。

とりあえず、今年も参加しないワケには行かないし、
できれば新品で望みたい。

そして、「ブートキャンプ」やっておきたい。
ガン本体のカスタムの選択肢が少ないので、フィジカルを高めることで1つでも上に食い込もうという、
壮大な計画、というか皮算用。
身体全体のストレッチや筋力、1日撃ちきるためのスタミナ作りなど。
メニューさえ、どこかにアップできれば各自が取り組めるような感じにしたら楽しいかなあ、と。

一般的なシェイプアップ等肉体改造は一区切りが3ヶ月といわれているそうです。
大会は5月の末なんだからちょうどいいんじゃないかな。


  


Posted by 青山の巨人  at 02:11Comments(0)シューティング

2018年01月22日

そこが折れるのか!

先日のアンリミ練習会でのこと。

なんか調子悪いなーって試射していたら、自慢の3発同時発射ができなくなっていました。
コッキングすると弾ポロ。撃つと2発しか発射されないというもの。

あんまり遭遇したことのないトラブルだったんだけど、原因がわかったら単純明快。

ピストンロッドの先端、カップを止めるパーツが折れていました。


コッキングしても、一箇所だけピストンヘッドが下がらない、
けど、シリンダー自身はローディングするので、弾はチェンバーに入る。
でもソコには発射されなかった弾が残っているってのが、弾ポロの原因だった訳ですね。

マッチ用で一番酷使されてたので全体的にガタが出始めていたオーバーホールを、と考えていましたが。。。ある意味いいきっかけにはなったかな。

ちなみにシューティングマッチに出るとどのくらい撃つのかシュミレーションしてみた。

アンリミの場合、ターゲットは5つでこれを5回撃つのがワンステージ。
ステージ数は5つ。
5×5×5で最低でも125発。いやいや、3ショットなのでさらに3をかけて375発。
125回のコッキングをしている計算。しかもオールクリーンなんてのはめったに出ないので2割増し。
いやいや。もうちょい上乗せして、3割増しくらいかな。
ということで125を1.3倍して162コキ。

練習会だとだいたい2周できるので、162コキの倍で324コキ。
弾数としては、×3なので、972発かぁ。試射やら撃ち直しで1000発弱は撃っているのね。。。

リミテッドの場合は、、、ターゲットの数は同じだけど、
ステージ数や1ステージで撃つ回数が多少すくなくなる、か。

去年、何回練習会に出たのかは正確には数えていないけど、平均すると12回くらいは出ていたと思われるので、1000発×12で12000発。
パッキンやシリンダーを交換したり、グリスアップしてそれなりに手をかけたものの、大半がABS素材にタッピングビスという組み合わせの悲しさか、どうしても限界は来るものなのね。
マルイの取説によれば、普通に使っていても30000発で消耗パーツの交換が必要とあるし。


補修パーツは某所で入手したジャンクのSPAS12の共通パーツだったので
移殖して無事に復活!
今年のアンリミ用のサブガンとして活躍してくれています♪



ほな!  

Posted by 青山の巨人  at 23:37Comments(0)シューティングカスタム駄文

2018年01月21日

Say hello to 2018!

2018_01
明日からがんばる。
  

Posted by 青山の巨人  at 22:34Comments(0)駄文

2017年10月01日

急がば回れ。道具に救われてみようよ。

いつのことだったか、とあるフィールドスタッフがメンテナンスをするのを見かけました。
分解手順をネットで調べているのは、まぁ置いといて。。。

ピンを抜く際に六角レンチを使っていました。
付属品でついているものがそのまま分解に使える場合もあるけど、
ちょうどいいサイズがあるとは限りません。

個人的な印象ですが、人様の預かりモノなのだから、
もう少し丁寧に扱えないもんでしょうかね。。。

あたしゃ、気楽なDIYガンスミスなので、しくじって破損しようが、
キズが付こうが気にしないけど、ジャストサイズの工具が無いと、テンションがあがりません。
そんな苦労を何度か経験して買った製品をご紹介。

「精密マイクロポンチセット」 というもの。
0.7/0.8/1.0/1.2/1.4/1.5/1.6/2.0mmがセットになってこのお値段。



何が便利って、マルイのショットガンのメンテナンスに必要なサイズが網羅されています。
例えば、ショットシェルを分解するとき。

昨日のブログで書いている、ピストンロッドの分解にも使えます。
複数のサイズがそろってケースに入っているし、
ピンが硬い場合にプラスティックハンマーとかで打つときにも当てやすいです。
六角レンチよりも力も伝わりやすいので、結果的にはスムーズに分解できます。

このポンチセットと、メンテナンスマット代わりに、ホームセンターで売っている、厚めで凸凹のついたゴムシート、
プラスティックハンマーがあれば、相当効率が上がります。

ショップさん、フィールドさんはもちろん、自分で分解・組み立てをする方にもオススメです。  

Posted by 青山の巨人  at 10:17Comments(0)カスタム駄文

2017年09月30日

内部パーツを比べてみよう。

昨日の続き。

お知り合いからマルイのSPAS-12のジャンク品を譲っていただきました。

我が家のM3スーパーの一本が内部パーツが破損しており、補修パーツがほしかったのと、
ついでにM3シリーズとSPAS-12で共通パーツがどれくらいあるのかな?というのを知りたかったのです。

ということで早速バラバラに。
その時の一枚。



お約束ですが、分解するときは自己責任です。
バラバラにして直せなくなったり、部品が紛失・破損しても当方はモチロン、
東京マルイさんに泣きついてもダメですよ。


外装パーツやネジはとりあえずほっといて。。。

■インナーバレル


これは内径、長さの含め共通サイズ。(手前がSPAS-12用。)
M3スーパーもショーティも同じ長さです。
KM企画が発売している(いた?)TNバレルでも共通ってなっています。

■チャンバーパッキン
これも共通。

■シリンダー


これも共通。(手前がSPAS-12用。)
以前にマルイさんにパーツ注文した時にも
「共通です」って聞いています。

■ピストンロッド


これも共通。
実はこのパーツが欲しかったのです。
手前の一本がM3から摘出した折れちゃたヤツ。

■ピストンカップ
これも共通。
我が家の内部カスタムの定番である、
PDIのピストンカップでも共通ってなっています。

■メインスプリング
これは別サイズ。
初めて知ったけど、SPAS-12は一本モノだったのですね。
対するM3シリーズは太いスプリングと細いスプリング。

シリンダー容量もバレル長も同じにも関らず、
ピストンのストロークが異なるのでスプリングの仕組みが違う訳ですね。。。

狙っていたピストンロッドも手に入ったので、
次はM3スーパーの修理ですな。

ほな。  


Posted by 青山の巨人  at 19:45Comments(0)カスタム駄文

2017年09月29日

噂話にはほっとんど耳を傾けないんだけどね。

いろいろあってもどうにかこうにかの毎日。
ツイッター始めると、ブログの更新頻度はそりゃー落ちますって。

気まぐれにこんなことしてます。

  


Posted by 青山の巨人  at 00:47Comments(0)駄文

2016年09月02日

RoadToMatch~サイトをどうする~

最近、サバゲやマッチに頻繁に参加していることもあり、
若い(キャリアや年代としても)方たちと交流が増えてきました。
うれしいのは結構、ショットガンナーが多いということ。


そんな方々の参考になるかどうかはわかりませんが、
ちょいちょい聞かれる、「なんかカスタムしてるんですか?」に応えていこうかな、と。
そんな訳で今回はサイト編。


左から「高田商店さんの」「ノーマル」「シルバーヌリヌリ」。

M3のサイトはカッコいいけど、チッコイです。
以前にも載せたけど、正直ノーマルのままでは狙いずらいです。
そんな時は、フロント・リアそれぞれにある窪みに塗料を入れてみましょう。
フロントだけでもかなり視認性が上がります。
リアを塗るときはベースから一度外したほうがキレイに塗れます。
ちなみにリアサイトベースの固定ネジは片方がダミーです。

次のステップとしては、やはりファイバーサイトでしょう。
サードパーティからは、フリーダムアートさんと高田商店さんが製品化されていますが、
愛用しているのは、高田商店さんのものです。
なにより安価。取り付けも簡単、加工精度もよくてビカっと輝くのを見ただけでニヤニヤしちゃいます。

ハンドメイドや実銃用ももちろん流通していますが、見た目よりも精度重視なので論外です。
実物をいくつか見ましたが、肉眼で見て歪んでいたり、
取り付けのために削ったり盛ったりしてというのは
「そもそもサイトがひん曲がっていていいの?」って思っちゃうわけですね。
自分でハンドメイドで何個か試した時も素人の加工レベルじゃあ限界ってもんがあるし。
マウント載せて、ダット載せてもフレームに加工している時点でちょっとなあ、ってなっちゃいます。

3発同時発射という仕様上、どこまで狙って撃つかは脇に置いといて、
やはり狙って撃つ基本としてサイトは見た目じゃあ、無いんだよってことで。


ほなっ。  

Posted by 青山の巨人  at 01:05Comments(0)シューティングカスタム駄文

2016年07月30日

ポケ●ンGo!よりサバゲにGo!

ちょっと仕事の都合で1日休みになったので、安定のAsobibaさんに行ってきました。

休みが取れたのが、前日の午後、ゲームに行こうと思い立ったのが、その夜中。
予約をしたのが当日の明け方という。。。
ここならハンドガンで大丈夫だしーと思っていたものの、前回のマッチで弾を使い果たしていたので、
慌てて買ってからフィールドへ。でも前回行った1年以上で物販が増えていてBB弾もかなり豊富になっていました。


当日の相棒たち。


長年の相棒、Mk23SOCOMは実は2代目。先代は改造手術中です。

そして、マルイのG34。何気にゲームに持ってくるのは初でした。

当日の一枚。Asobibaさんの公式アルバムから拝借してきました。



フィールドもレイアウトが最近変更になったそうですが、
今回のほうが非常に攻めやすく感じましたね。

あとは、「3連射以上禁止」というハウスルールの採用。
ついついやってしまう、パシパシとアタマを抑えながら攻めてしまうのを防ぐためとのこと。
参加者のレベルに配慮されたいい決断だと思いました。

戦績としては、「戦う」大統領役をやらせてもらったり、殲滅3回、
フラッグゲット3回だったので満足でした。

フィールドのサイズと平日ということもあり短時間で
どんどんゲームを回してくれたので10ゲーム以上楽しめました。

その代わり、というかローダーやマーカーを持っていくの忘れたり、
そろそろゴーグルやグローブの換え時かと感じたりして。。。

アウトドアフィールドで自然と戯れるのも捨てがたいけど、
今回のように思い立って戦いに行くってことができるのとはいい環境、
いい時代になったものですなぁ。










  


Posted by 青山の巨人  at 23:35Comments(0)ゲーム

2016年07月25日

RUN&GUN体験練習会参戦記

気がつけば7月も終わろうとしていますね。。。
M-1カービン、バラバラのままだよぉ。

ま、それはさておき。相変わらずマイペースのトイガンライフです。
つい先日、RUN&GUN体験練習会に参加してきました。

解説しよう!RUN&GUNとは。
ロングガン(ライフル、カービン、サブマシンガン、ショットガン等)とハンドガンを駆使する、アクションシューティングマッチ。
動きあり、スイッチングありなのでシューターさんはもちろん、普段はサバゲしかやらないよって方にもオススメです。

今回は練習会ですが、それに先立ってのいわゆる公式戦にも参戦したのですが。。。
4ステージある中、最終ステージ前にアタクシ、睡魔に負けまして、寝ぼけながら撃つという我ながら恥ずかしい事態を起こしておりました。
そのほかにも、ピストルマグの脇に同サイズのチャージャーをさしていたら、マグチェンの際にチャージャーを抜いてしまったりと、なかなかドラマチックな一日でした。

そんなこっちゃイカンということで、今回は当日の朝にエントリー枠を確認し参加させてもらいました。
当日の様子は本家のレポートを見ていただくとして。
まあ、平たく言うと4年に1度くらいのマッチの神様が降りてきたような状態だったんです。

いい状態は次につなげたいということで、まさに備忘録。

お写真は本家より拝借です。


まずは全ステージ共通のシェルチェンジのタイミング。
開始直後のラクタン3枚、プレート2枚を撃ったらその場でシェルチェンジ。
次のボックスに移動して6枚のプレートへ。

ロングガンのバリケ対策。
ステップを移動しない。(事前に足の位置を決めておく。)
左右で撃ち分けるステージでは、ボックスの後ろよりに立つとバリケとマズルのスペースが確保できる。

ハンドガンのリロード対策としてはシングルのポーチを用意すること。
できればベースにクッションを貼っておきたいな。。。

出場した方にはなんとなく伝わるかも知れない。

次回の公式戦は8月だそうですよ。

ほなっ













  

Posted by 青山の巨人  at 00:03Comments(2)シューティング

2016年02月13日

AGM M-1カービン用のマウントを作ってみる。

先日買った、AGM M-1カービンですが、思いのほか初速が安定しています。

それならば、とダットやらスコープやら載せてみたいなーと考えています。
M-1カービンはマルシン、CMC、MGCとさまざまなメーカーから製品化されていて、
定番のアクセサリーとしてスコープマウントも発売されていることが多いです。

オークションなどでこまめに探せば見つかると思いますが、
仕上がりが不細工になろうとも手を動かしたいので、ホームセンターで使えそうな材料を探してきました。

最初は適度な厚みのアルミ板をグインと曲げてみましたが、
加工はお手軽な分、強度が出ずにダットならともかく、スコープを載せたら歪みました。

ので、厚さ2ミリ、30ミリ角のアルミアングルを買ってきました。


どう考えても1メートルとか使わんよ。。。タブン。

コイツを適度なサイズにカットして、フレーム側とにらめっこしてネジ穴を開けます。
固定箇所はフロントとリア、それと元々あるリアサイトです。




今日はフレーム側の二箇所を開けて、いったん終了♪

ほな。  

Posted by 青山の巨人  at 22:55Comments(0)カスタムAGM_M-1

2016年02月08日

月刊?アサルトライフル

M-1カービンも作り中ですが。。。

年末年始に以前からある、M4を触っていたのですが、
どーにも、RISのカタカタが気になっちゃって。
最近の構え方だと、マガジンハウジングを持つと、デルタリングに手があたる、
下側のRISが外れるってのが、何度かあって。

そんなこんなのタイミングで、一体型のスリムなレールが欲しい!!!!となりまして。
ただ、予算や時間も限られているので、その範囲で買ってみました。

とりあえずいまはこんな感じ。



つぎはストックとグリップだな。

ほなっ  
タグ :M4


Posted by 青山の巨人  at 22:57Comments(0)カスタム駄文